商法・会社法の学習におすすめの問題集3つ

商法・会社法
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商法・会社法の学習をするのにおすすめの問題集は何があるでしょうか?

経験者の方の意見を聞いてみたいです。

今回は商法・会社法の学習におすすめの問題集について書いていきます。

学習を始める前のあなたにはいったいどの問題集を使えばいいのか、確信が持てないでいることでしょう。気持ちはわかります。私もそうでしたからね。

前の記事で、商法・会社法は最低限範囲をしぼって取り組むのがいいとお伝えしました。ですのでおすすめする問題集も最低限のものになります。

それでは早速、私の経験をもとにおすすめの問題集を紹介していきます。

商法・会社法のおすすめの問題集、教材

合格革命 肢別過去問集

まず1冊目は合格革命の肢別過去問集をおすすめします。肢別過去問集の特徴は、

5択の問題が1つ1つの肢に分けられており、確実に1つ1つの問題に向き合える

という形式になっています。商法・会社法もボリュームがありますので確実に力はつきます。1つ1つの肢を完璧に理解していくように心がけてください。

肢別過去問集

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LEC出る順ウォーク問

次はウォーク問です。肢別過去問集で1つ1つの問題を理解した後にウォーク問にとりかかるといいです。なぜならウォーク問は、

本試験同様の5択形式

だからです。1つの肢を完璧に理解する→その理解した知識をもって、5択形式の問題で練習の流れで私は取り組みました。

ウォーク問

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ユーキャン通信講座の添削課題

最後にユーキャンの通信講座の教材の1つである、添削課題を紹介します。このユーキャンの添削課題は、

本試験と同レベルのオリジナルの問題演習

なので、より本試験に近いレベルで問題演習ができます。本試験では細かい部分を微妙に変えて引っ掛けてきますが、それを見事に再現した問題が掲載されています。

肢別過去問集+ウォーク問で知識を固めたあとにこの添削課題の問題に取り組んでみると、より力がつきます。

ユーキャン添削課題

ユーキャンの添削課題はユーキャンの通信講座についてくる教材です。添削課題についてもう少し詳しく書いた記事です。読んでみてください。

ユーキャン行政書士講座の体験談(令和元年度合格者の正直な感想)

まとめ

今回は商法・会社法の学習におすすめの問題集・教材を紹介してきました。再度まとめると、

  • 肢別過去問集
  • ウォーク問
  • ユーキャン添削課題

の3種類でした。

むしろこれら以外の問題集は必要ありません。商法・会社法は最低限、狭く浅くの学習で構わないと私は考えているからです。

今回紹介した教材がいいと感じたら、ぜひあなたの商法・会社法の学習に取り入れてみてください。

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