行政書士試験の模試で180点取れないと本試験は不合格?

ブログ
この記事は約4分で読めます。
ヌメまさ
ヌメまさ

いやー行政書士試験の模試を受けにいったんだけど、全然ダメだったヌーよ…

こりゃあ本試験も不合格まっしぐらだヌーね…

どうも、みなさんこんばんは。みなさんは模試の重要性を理解していますか?模試は本試験と同様の空気を感じながら、色々自分なりに試すことができるおいしいコンテンツです。

以前模試を受けるべきなのか?という記事を書いています。読んでみて下さい。

行政書士試験において模試は受けなくてもいいの?

模試は本試験と同様の時間、得点配分で構成されています。難易度的にも各予備校の模試で多少の違いはありますが、ほぼ本試験と同じくらいのレベルです(ちなみに私はユーキャン模試を受験)。

しかし、難易度が本試験と同様であるということはなかなか180点を越えるのは容易ではありません。

ただ模試とはいえ、やはり180点に届かないというのは結構気持ちが落ちてしまう人もいるかもしれません。

私はトータルおよそ2年間行政書士試験の勉強をしていました。しかし1年目は途中挫折した時期もあって、模試では散々な結果でした。そして実際に120点とか取ったときは心折れました…

そこで今回は模試の出来がいまいちでも本試験で180点を突破できるのか?という点について私の経験を交えながら述べていきます。

行政書士試験の模試で180点取れないと本試験も不合格確実?

結論から言うと、模試でダメでも本試験で合格することは可能です。

実際の私のケースで2年目の例をあげてみます。この時も2回模試を受けました。そして模試の結果が、206点と180点でした。

ただしどちらも記述式で点数を積み上げただけでしたので、不安の残る結果となりました。記述抜きで150いかないくらいでしたからね。

いやいや、おまえ180以上とれてるから合格したんやろ!って思われる人もいらっしゃると思います。しかしこの時の模試は自分の大好きな分野が出まくりだっただけで、本来の実力はもっと低いはずでした。

おそらく妥当な点数は160~170くらいと考えていいです。

しかし私はそこでマイナスには捉えず、むしろ練習でよかったと考えて本試験までギヤをあげて勉強を続けました(たしかに点数だけ見れば喜んでいた)。

ではなんで模試で合格点を越えなくても気にする必要はないのか?次項で述べていきます。

行政書士試験の模試で180点とれなくても気にする必要はない

それでは模試で合格点を越えなくても気にする必要はない理由を3つ述べていきます。

行政書士試験の模試で180点とっても本試験で合格できるとは限らない

そもそもなんですけど、模試は本試験の練習で受けるものですよね?練習でできればいいにこしたことはありません。しかし大事なのは、本試験でできるかどうかなんです。

詳しいことは上に模試は受けるべきか?の過去記事のリンクを貼ってますので、そこから読んでみて下さいね。

危機感を覚えて尻に火がつく

模試がいくら練習で受けるものとはいえ、やっぱり点数が低いとがっかりしますよね?気持ちはわかります。特に私も1年目はめちゃくちゃ低い点数でしたので、心が折れましたからね。

しかし、そこからあきらめるのは非常にもったいないことです。逆にこのままではヤバイ‼と危機感を持って、さらに勉強するギヤをあげるきっかけにすれば十分挽回可能な土台ができあがりますよ。

苦手分野が多く出題されただけ

先程私の2年目に受けた模試の点数が2回とも180点以上だったと言いました。それはたまたま記述で得意分野が出たからでした。

しかし人によっては自分の苦手分野ばかりが出題されてしまって思うように点数が取れなかったというパターンもあります。

いやいや、全ての分野を完璧にしとかないとダメだろ!と思われる人もいるかもしれません。しかし現実的に全ての分野を細かくフォローするのはかなり難しいものです。

こういうと語弊がありますが、運も大事だと思うところは私自身ありますね。

模試で合格点を越えなかった時に必用な考え方

模試で合格点を越えなかった時に大事なのは、そこから切り替えて本試験までギヤをあげて勉強を継続できるかにかかっています。

私のブログでは繰り返し主張していますが、合格革命の肢別過去問集と六法を使った学習法を継続することです。

そこに、模試で溶けなかった弱点分野を把握して重点的に肢別過去問集を繰り返す。これが合格までの道筋だと私は考えます。

肢別過去問集の使い方と六法に関する記事書いてます。読んでみて下さい。

まとめ

今回は行政書士試験の模試で合格点をとれないと本試験は厳しいのか?という内容を述べてきました。まとめると、

  • 模試で合格点を越えなくても大丈夫
  • 模試で合格点をとっても本試験で合格するとは限らない
  • 苦手分野が多めに出題されたなど運もある
  • しかしそれを力に変えて、肢別過去問集や六法で継続して苦手分野を中心に勉強する

ということになります。模試はたしかに有用なコンテンツです。そこから見えてくるものもありますし。

ただ点数だけを見るんじゃなくて、内容に目を向けて本試験までの勉強に取り組んでほしいです。

ぜひ模試をうまく活用して合格をつかみとって下さい!

タイトルとURLをコピーしました