行政書士試験の模試で180点取れないと本試験は不合格?

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行政書士試験の模試を受けにいったんだけど、全然ダメでした…

これは本試験も不合格まっしぐらですよね…

模試は本試験と同様の時間、得点配分で構成されています。難易度的にも各予備校の模試で多少の違いはありますが、ほぼ本試験と同じくらいのレベルです(ちなみに私はユーキャン模試を受験)。

しかし、難易度が本試験と同様であるということはなかなか180点を越えるのは容易ではありません。

そこで今回は模試の出来がいまいちでも本試験で180点を突破できるのか?という点について私の経験を交えながら述べていきます。

行政書士試験の模試で180点取れないと本試験も不合格確実?

結論から言うと、模試で180点を取れなくても本試験で合格することは十分可能です。

実際の私のケースで2年目の例をあげてみます。この時も2回模試を受けました。そして模試の結果は、記述抜きで150点程度でした。

ですが結果的にこの年の本試験には合格しています。

私は模試の出来をマイナスには捉えず、むしろ練習でよかったと考えて気にせず、本試験までギヤをあげて勉強を続けました。

ではなぜ模試で合格点を越えなくても気にする必要はないのか?次項で述べていきます。

行政書士試験の模試で180点とれなくても気にする必要はない

それでは模試で合格点を越えなくても気にする必要はない理由を3つ述べていきます。

行政書士試験の模試で180点とっても本試験で合格できるとは限らない

そもそもなんですけど、模試は本試験の練習で受けるものですよね?練習でできればいいにこしたことはありません。しかし大事なのは、本試験でできるかどうかなんです。

模試でいい点数を取っても、本試験では不合格という方もざらにいます。

危機感を覚えて尻に火がつく

模試がいくら練習で受けるものとはいえ、やっぱり点数が低いとがっかりしますよね?気持ちはわかります。特に私も1年目はめちゃくちゃ低い点数でしたので、心が折れましたからね。

しかし、そこからあきらめるのは非常にもったいないことです。逆にこのままではヤバイ‼と危機感を持って、さらに勉強するギヤをあげるきっかけにすれば十分挽回可能な土台ができあがります。

苦手分野が多く出題されただけ

模試の点数が良かったという場合でも、それはたまたま得意分野が出たからということもあるでしょう。

しかし人によっては自分の苦手分野ばかりが出題されてしまって思うように点数が取れなかったというパターンもあります。

いやいや、全ての分野を完璧にしとかないとダメだろ!と思われる人もいるかもしれません。しかし現実的に全ての分野を細かくフォローするのはかなり難しいものです。

こういうと語弊がありますが、運も大事だと思うところは私自身ありますね。

模試で合格点を越えなかった時に必用な考え方

模試で合格点を越えなかった時に大事なのは、そこから切り替えて本試験までギヤをあげて勉強を継続できるかにかかっています。

そこに、模試で溶けなかった弱点分野を把握して重点的に肢別過去問集を繰り返す。これが合格までの道筋だと私は考えます。

まとめ

今回は行政書士試験の模試で合格点をとれないと本試験は厳しいのか?という内容を述べてきました。まとめると、

  • 模試で合格点を越えなくても大丈夫
  • 模試で合格点をとっても本試験で合格するとは限らない
  • 苦手分野が多めに出題されたなど運もある
  • しかしそれを力に変えて、肢別過去問集や六法で継続して苦手分野を中心に勉強する

ということになります。模試はたしかに有用なコンテンツです。そこから見えてくるものもありますし。

ただ点数だけを見るんじゃなくて、内容に目を向けて本試験までの勉強に取り組んでほしいです。

ぜひ模試をうまく活用して合格をつかみとって下さい!

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