ユーキャン行政書士講座の概要(令和元年度合格者が解説)

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行政書士試験合格の為に通信講座を使おうと思っています。その中でユーキャンの通信講座が気になっていて、その概要を知りたいです。

今回はユーキャンの行政書士講座の概要について説明していきます。

私は行政書士試験に2回目の挑戦で合格しました。その際ユーキャンの通信講座を使っていましたので、講座の内容についてはよくわかっています。

というわけで、ユーキャンの行政書士講座について詳しく紹介していきます。

ユーキャンの通信講座で使う教材

まずは使用する教材を挙げていきます。

  • 基本テキスト
  • 過去問集
  • 添削課題
  • 学びオンライン
  • 模擬試験(別途8月頃申し込み)

ユーキャンでは基礎から実践まで一貫したカリキュラムが用意されています。

テキスト

まずテキストですが、

  • 入門テキスト2冊
  • 応用テキスト7冊

の2種類が用意されています。

基本·応用テキスト

過去問集

次に過去問集ですが、4冊あって、

  • 民法
  • 商法・会社法、憲法
  • 行政法(行政法一般~行政事件訴訟法)
  • 行政法(行政機関・地方自治法)、一般知識

というように全科目、一般知識までカバーできます。

学びオンライン

学びオンラインには大きく3つの機能があります。

  • 講義動画
  • 時事問題のニュース解説
  • 一問一答問題

講義動画はおよそ5分以内の短い動画が中心です。テキストに沿って説明があるので、一緒に見てください。

時事問題の解説はこれは一般知識の政治・経済・社会の対策の意味合いが強いです。時事問題は毎年のように出題されるので、目を通しておくべきです。

一問一答問題は各科目の各単元でそれぞれ20問ずつ出題があります。外出先なんかでも手軽にアウトプットできるすぐれものです。

学びオンライン

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添削課題

次に添削課題ですが、全部で8回分用意されています。その内3回分は記述対策となっていて、択一式・記述式と両方対策ができます。

模擬試験

模擬試験は9月中に2回実施されます。会場受験と自宅受験がありますが、会場は大都市圏でしか実施がないのがネックです。時間や形式は全て本試験と同様です。

模擬試験の結果

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それぞれの教材を実際に使った感想は別記事で書いておりますので、読んでみてください。

ユーキャン行政書士講座を令和元年度合格者が正直に感想を述べる

費用

ユーキャンの通信講座の費用は63000円です。他社の通信講座と比べても安いほうでしょう。半年間受講すると考えても1ヶ月10500円、1年間受講するとすれば5250円です。

ちなみにもう少し受講料を安く抑えたいのなら、教育訓練給付金制度を使う手もあります。

標準学習期間

ユーキャンの公式サイトでは標準学習期間は6ヶ月とされています。2020年の行政書士試験を目指すのであれば今がギリギリかと思います。

ただし万が一2020年の本試験に不合格だったとしても安心してください。本試験まで6ヶ月を切った今申し込みをすれば、2021年の本試験まで値段そのままで受講可能です。

勉強を始めるのは、早ければ早いほうがいいですよ。

学習の流れ

ここでは一般的な学習の流れを紹介します。

  • 入門テキスト→応用テキストの順でインプット
  • 過去問集でアウトプット
  • 学びオンラインで一問一答問題でアウトプット
  • 過去問である程度正答率が高まったら、添削課題提出
  • 9月に実施される模擬試験を受験
  • 本試験まで模試の復習+過去問と添削課題でアウトプットを繰り返す

となると思います。実際私もほぼ同様の流れで学習していました。

まとめ

今回はユーキャンの行政書士通信講座の、大まかな概要について紹介しました。大まかにでもどういったカリキュラムがあるのかなどがわかりましたでしょうか。

もし興味がわけば、実際に通信講座を使った私のリアルな感想を次の記事で書きましたのでご覧下さい。

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